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自動車保険のサービス内容に関する疑問や、自動車保険を比較・見積もりする際に
気をつけたい点、また、損害賠償の適応範囲などをまとめました。
自動車保険の比較・見積もり時にお役立てください。
自動車保険は本当に必要なの?
自動車を運転する際には、車両に対して自賠責保険の加入が義務付けられています。
自賠責保険は、万が一事故起こした際の対人賠償が主な補償内容です。自賠責保険の
補償内容は対人賠償で「死亡保障:3000万円、後遺障害:75万〜4000万円、傷害:120万円」
となっております。一方、任意で加入する自動車保険は、自賠責の補償範囲を超えた部分から
支払われます。「自賠責保険だけで十分じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、被害者の救済や自己の補償能力、金銭的な問題を考える意味からも自動車保険への
加入をオススメ致します。
物損事故に対する対物賠償は必要なの?
自賠責保険は対人賠償が主な補償内容であり、対物賠償の補償はありません。
任意の自動車保険に加入せずに物損事故を起こしてしまうと、賠償金などは
全て自己負担ということになります。 高額の判決事例にも対応できる、対物賠償無制限の
自動車保険プランも増えてきております。 もしもの事故に備えて対物賠償のある
自動車保険への加入をオススメ致します。
任意保険の傷害保険ってなんですか?
@搭乗者傷害保険
車に乗車している人の傷害や、怪我をした場合の医療保障が行われる自動車保険です。
A自損事故保険
単独事故により自分が怪我をした時の備えとなる自動車保険です。
B無保険者傷害保険
事故を起こした加害者が対人賠償保険に加入していない場合や、保険額が足りない場合に
保険金が支払われる自動車保険です。
C人身傷害補償保険
自動車事故で本人や搭乗者が死傷した場合に、自損を含めて契約した金額の範囲内で
損害金が保険金として支払われる自動車保険です。
車両保険は加入すべきか?
車両保険とは、事故を起こした際に、自分の車に対する補償です。車両保険の加入率は
35%と以外に低いのが現状です。これは、第三者に対する自動車保険と比較すると、
「自分の車の補償は諦める」という方が多いのが理由の一つです。
もう一つの理由としましては、保険料が高額になるという点です。 |
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